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NEWS:フェレットといっしょ。

  • 08/02/05サイトリニューアル
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世界のフェレット事情

ペットだけじゃないぜ。

日本ではペットとしてかなり認知・定着してきたフェレット。
世界各国でもフェレットは愛されているが、用途はペットとしてのみではない。

そもそものフェレット発祥の地とも言われるヨーロッパ。古くから狩猟、実験、毛皮採取、愛玩用に用いられる。
フェレットは狩りに重宝されていた。フェレットがウサギや齧歯類などの獲物を巣穴から追い出し、それを猟師が狩るという方法で、今でもイギリスやオーストラリアでは続いている。
また、ネコと同様、ネズミ退治にも利用された。
電気が普及すると、フェレットに電線やケーブルに繋いだ紐を繋ぎ、狭いところの配線を手伝わせていた。

フェレットを犬・猫、そして第三のペットとして独自にその文化を発展させたのがアメリカだ。

現在は、アメリカ・カナダ・ニュージーランド等に、ペット等としてのフェレットを繁殖させる大きなファームがあり、ファームごとに「マーシャル」「パスバレー」「カナディアン」「ミスティック」等の種類に分かれる。種類により体格・性格・毛色等に違いがあり、それぞれの種類にファンがついている。

また、実験動物としても、フェレットは世界中で広く飼育されている。